最終更新日:2026年5月8日 9:52 PM
TikTokを中心に「もしもし聞こえてる?」というフレーズが爆発的に流行している。18歳のシンガー・インフルエンサー、楽音(ささね / sasane)のデビュー曲「mosi mosi?」がリリース前から異例のヒットを記録している。
きっかけは中毒性抜群の冒頭フレーズ
曲の冒頭「もしもーし、聞こえてる?」に合わせて行われるキュートで電波系なダンスがTikTokで大流行。歌詞の「電波電波の怪電波 宇宙に夢中で更新中 けんぱけんぱで1000メーター」部分が特にキャッチーで、国内外のユーザーがこぞって真似している。
可愛らしいメロディーと独特の「電波系」世界観がZ世代に刺さり、TikTok累計再生数はすでに1億回を突破(一部報道ではさらに上回る規模)。日本と韓国のTikTok人気楽曲ランキングで同時に上位を独占する異例の事態となっている。
楽音(sasane)とは?
楽音は2025年3月頃からTikTokを中心に活動を開始した18歳のクリエイター。モデルとしても活動し、フォロワー50万人超えのインフルエンサーだ。初のオリジナル曲となる「mosi mosi?」はSoundOnを通じて配信され、フル尺リリース(4月22日)前から音源が先行拡散された。
「KAWAII」文化と現代的な電波ソングを融合させた楽曲スタイルが、韓国など海外の若者層からも支持を集めている。
なぜ今この曲が流行るのか
ショート動画時代にぴったりな短くて覚えやすいフレーズ、頭に残る中毒性のあるメロディー、踊りやすい振り付けの三拍子が揃った。韓国インフルエンサーの参加により日韓同時拡散が加速した点も大きい。
「電波系J-POP」の新星として、令和版の渋谷系や90年代〜2000年代のノスタルジックな要素を感じさせるサウンドも評価されている。
世界的な広がりと今後の展望
現在もTikTokやInstagramで関連動画が急増中。日向坂46のメンバーなど日本の有名人による投稿も見られ、幅広い層に波及している。
一過性のトレンドで終わるのか、それとも楽音のブレイクのきっかけとなるのか。TikTok発の日本発アーティストがグローバルに通用する新しい事例として注目が集まっている。
まとめ
「もしもし聞こえてる?」のバズは、インターネット時代の楽曲ヒットのスピードと国境のなさを改めて示した。18歳の新星・楽音が巻き起こす“怪電波”旋風はまだ始まったばかりだ。
あなたはもうこの曲のダンスを見ましたか?「もしもし聞こえてる?」のどの部分が好きですか?コメントで教えてください!








