最終更新日:2025年11月23日 7:12 PM
最近、YouTube Shorts上で 「海や風景の背景に、X(旧Twitter)のバズ投稿をオーバーレイで貼り付けただけ」 の動画が多数バズっているのを目にした人も多いはず。
現状と仕組み
これらの動画の多くは、 投稿者本人に許可なく転載されている可能性 が高い。
10万〜20万人以上の登録者を持つ大手チャンネルでも、こうした形式の動画が散見される。
動画内で使用されている音源がオリジナルの場合、音源を YouTubeのコンテンツIDに登録することで収益化 できる。
収益のイメージ
1再生あたりの単価は低めだが、 1000万再生 など大量再生されれば 数万円規模の収益が獲得可能。
流れとしては以下の通り:
1. Xでバズった投稿を転載
2. 投稿が既にバズったことがあるため、YouTubeでも高確率で再生される
3. コンテンツIDを利用して収益を獲得
この手軽さから、同じ形式の動画チャンネルが増加している。
注意点
無断転載は著作権侵害 の可能性があるため、元投稿者の許可を取ることが強く推奨される。
DMなどで事前に掲載許可を得ることで、トラブル回避と正当な収益化が可能。
YouTube側でも著作権侵害やContent IDの申立てにより、動画削除や収益停止のリスクがある。
編集部コメント
「簡単にバズって収益化できる」という理由だけで無断転載動画を作る行為はリスクが高い。安全に動画を運用したい場合は、 必ず元投稿者の承諾を得た上で、オリジナル音源やクリエイティブな編集を加える ことが重要。









